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「美術系・デザイン系の学校でない」 人のためのポートフォリオ作戦

Ln_north
2016.12.14
ノウハウ

こんにちは。@Ln_northです。
現在はOJTを終え、ニコニコ生放送を作る部署でお仕事をしています。

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最近ではデザインをするにあたり、ツールの入手・学習も容易になったことから、美術・デザイン系の学校でない方でも、よりデザインに触れる機会が多くなったようです。
私も中高ともに理系、大学も数学科で、今いる世界とはかなり遠い位置にいたのですが、ものづくりがとても好きでしたので、デザイン系ツールを使う機会が増え、デザイナーを目指すに至りました。

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しかし、いざ就職しようとなると困るのが、多くの会社で提出を要求される「ポートフォリオ」。
デザイン・美術系でない学校にいると、作成する上でいくつか困ることがありました。
今回の記事では、私と同じような境遇の方の参考になればと思い、特に困ったことと、それに対して私自身が実践した方法をいくつか紹介しようと思います。

困った点1:
ポートフォリオの作り方が分からない、作り方に自信がない

授業や就職支援の部署などでポートフォリオの作り方を指導してくれるところが無いため、ネットで調べるということが多いと思うのですが、「ポートフォリオ 作り方」等のキーワードで調べて情報を得るだけでは、なかなかピンとこないということがあるかと思います…。特に
2017-06-26

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、この作り方で正しいのかな?とうまく自信がつかないことがよくありました。

解決策1:
信頼できるソースを参照し、情報の確度を高めて自信を持つ

これは情報を得る上で当たり前のことですが、ポートフォリオの作り方の情報を集めるときも同様です。ググってページランクの高い順から見ていくのも良いですが、私の場合は以下のようなソースを参照していました。

  • 美術・芸術大学のシラバス、専門学校等のポートフォリオについて書かれたページ
  • 出版されたポートフォリオの作り方・ポートフォリオ作品集(学校の図書館等にもあったりします)
  • 日本だけでなく、海外からの信頼できる情報も参照してみる

困った点2:
良い機材がなく、ポートフォリオに載せるクオリティが保てない

デザイン・美術系の学校だと、デジタル一眼レフカメラ・写真スタジオ・印刷機器など、ポートフォリオを作る上で学校の機材が使えるところがあるかと思います。しかし、これらを気軽に用意できないのは結構厳しいところがあるかと思います。

解決策2:
まずはできることから工夫をしてみる

無いものは仕方がないので、できることか工夫をしてみると良いと思います。例えば、私の場合は次のような方法を実践していました。

例1: 物撮りでチープなカメラしか持っていない → 無いなら作ろう

  • LEDを使って強力なライトを自作したり、布と発泡スチロールでスタジオを制作したり、シャッタースピードを気持ち長めに取って撮影
  • デジタル一眼レフのストロボがカメラ標準のものしかない場合でも、クリアファイルで作った自作ディヒューザーと鏡を使ってバウンスさせ、カメラ標準のストロボで工夫させながら撮る

例2: 印刷の色が合わない → 合わせられるところから合わせよう

のようなことをして、なるべく少ない金額で色の狂いが出ないようにしていました。

例3: やっぱりどうしてもストロボや、明るいレンズが必要 → レンタルを利用する

大きい作品や人撮り、どうしても妥協したくない部分などは、レンタルするという手もあります。デジタル一眼レフのエントリー機だけしか持っていないという場合でもレンズとストロボだけレンタルしてもかなり勝負ができます。

困った点3:
アドバイスや指導してくれる人が回りにいない

これはかなり致命的で私も困りました。まわりにデザインに対して批評をしてくれる人がいない、自分の作品を客観的にレビューしてもらう機会が無いと、とても不安ですし、改善が難しい場面があります。

解決策3-1:
応募要項や伝えたいことを整理し、通知表のように5段階評価でセルフチェックしてみる

会社の応募要項には「求める人材像」や「要求される技能」のような項目があると思います。また、ポートフォリオを作る人の伝えたいこともあると思います。それらを使って評価項目を作り、5段階で評価をしていました。基本的にすべての項目に5がつくことはまずありません。5をつけるために嘘をついては全く意味がありませんし、やはり外から見るとすぐバレるようです。

そこで5や4がつかないようなものは、これから身につけなければならないもの、自分が伸ばしていきたいものとして認めていくと、うまく整理できました。

また、これは制作後だけではなく、制作に取り掛かる前のコンセプトを決めた後や、製作中でも有効で、足りないところが早く見えると、修正も早く出来てよかったように思います。

解決策3-2:
「どういう動作で見て欲しい?」を書き出して、友人に見せて検証してみる

デザインの批評が出来ないような人であっても、紙面であれば、開き方やおおよその目線の動き、Webであればクリックやスクロール、タップなどの動作についてはある程度同じ動作が期待できます。そこで、「どういう動作を期待しているか」と「そのためにはどのような検証をすればよいだろうか」を考え、それを友人に頼んで検証を行うと、明らかな導線ミスに関してはうまく気づくことが出来ました。

画像のレイアウトなども、ある程度レイアウトが仕上がった段階で友人に見てもらい、それをビデオで撮影して、目線を観察し最も狙いに近いものを選んでレイアウトをしていました。(年末年始なのに協力してくれた友人には今でも本当に感謝しています!!)
他にも、作るポートフォリオによって、検証方法は様々だと思いますので、ぜひ楽しんでやってみると良いと思います。

解決策3-3:
美術・デザイン系の学校のオープンキャンパスや展示会に足を運んで聞いてみる or ポートフォリオを見てもらえるインターンなどに参加する

私の場合は時期が良かったのかもしれませんが、ちょうどポートフォリオの作成直前に美術系の学部の展示会があり、そこにいる学生さんにポートフォリオについて、作るコツ、悩みなどを話し、聞いて得た情報が役に立った場面がありました。ほかにもインスピレーションが得られることもありますので、機会があれば行ってみると良いと思います。

私の頃はあまり見られませんでしたが、今ではポートフォリオを見てもらえるイベントやインターンを開いている会社もあるようで、それに参加することで、より専門的なアドバイスを頂けるのではないかと思います。

無いことで良いこともたくさんある

作る上で、環境に不足があることで大変なこともありますが、それをどう解決するかを考えて試すのはクリエイティビティに満ちてることが多く、とても楽しいものです。
その苦労や工夫が面白いと聞いて下さる方も多かったですし、それが会社に入った後で役に立っていることもたくさんあります。
工夫する際も、沢山調べまくることになるのでその分野に対する知識もつく良い機会になりました。

私は今もこういった不足した環境から生まれるクリエイティブな要素は多いのではないかと考えていて、何かを買う前に「予算を半分にして実現するとしたらどうすれば良いだろうか」と考えたり「給料が半分だったらどう生きていこうか?」と考えたりすることが今でもよくあります。(実際に給料を半分にするのは勘弁してください(;^ω^))

最後に

私もドワンゴのデザイナーになるまでは「デザイナーってやっぱりデザイン系専門学校・美術大学・デザイン学科とかを卒業しないとだめなのかな?」と思っていた時期がありました。
しかし、実際入社してみると、デザイン・美術系でないバックグラウンドの方も結構いましたし、むしろ、理系のバックグラウンドが強みになることもたくさんありました。

ですから、「デザイン・美術系でないから…」と思っている方も、「ドワンゴでデザイナーとして働きたい!」という気持ちがあれば、ドワンゴは通年採用ですので、ぜひ良きタイミングで応募してみて下さい。

では、お会い出来ることを楽しみにしています。

ドワンゴ 採用サイトへ

 

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この記事を書いたメンバー

Ln_north

Assistant Designer

2016年新卒入社、、フォント技術や書体に関する話が大好きです。書体作成に疲れた息抜きに書体作成をしています。最近は新作の書体を2つ製作中です。体がでかいです。

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